【BUSTAFELLOWS (バスタフェロウズ)】感想・紹介

乙女ゲーム

こんにちは!銀のイルカです!

2019年12月19日に、文化放送エクステンドから発売されたBUSTSAFELLOWS(バスタフェロウズ)」

ジャンルは「あざやかな悪に染まるアドベンチャーゲーム!」

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スタッフブログ〜おすすめ攻略順&ネタバレについて〜 | BUSTAFELLOWS

公式がチャプター1までは好きに感想を書いてもOKとのことでしたので、ここまでの範囲での感想を書いていきます!

結論から言うと、2章以降の盛り上がりに大いに期待が膨らむ、ワクワク感満載のゲームでした!

未プレイの方への参考になれば嬉しいです(^^)/


【主題歌 石川界人】ゲーム「BUSTAFELLOWS」オープニングムービー初公開!

時間を遡って別人になるという特殊能力を持っている主人公テウタが、偶然悪徳弁護士と名高いリンボが暗殺されることを目撃して、それを阻止しようとリンボが殺される前に時間を遡るところから物語は始まります。

この時テウタとリンボは赤の他人だったんですが、目の前で人が殺されたのなら、それがたとえ自分と関係がない人でも助けたいという責任感の強さから時間を遡るわけです。

ただし時間を遡っても、中身はテウタでも別人にしかなることが出来ず、運悪く警察に捕まって身動きの取れない人間になってしまうことに。

そこで自分の弁護をしてもらおうと警察に強引に掛け合って、リンボを呼び出すことに成功。

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あと16分くらいしたらリンボは死ぬと言ってもそりゃ信じてもらえない(笑)

色々と問答をしているうちにリンボの死亡時刻までなんとか引き留められたから、その後テウタの指定したカフェで自分がテウタだと証明するために落ち合おうということに。

それからリンボはカフェで怪しさMaxのテウタに一人で会う…なんてことはせずに暗殺が得意な仲間連れで合流。

しかも音声だけで、リンボのもう1人の仲間である自称・裏社会のボス(笑)もご一緒することに\(^o^)/

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数十分前にリンボが別人として会ったテウタに見せた持ち物を当てて、自分と数十分前リンボに会った人間が同一人物だと証明しようとするもやっぱり信じてもらえない!!!

結局何をしても信じてもらえなかったけど、リンボ達としてはこんな怪しい人物をのこのこ返すわけにはいかず、リンボを殺そうとしたやつをとっちめるのをテウタにも手伝ってもらうことに。

ここからリンボの仲間たち(攻略キャラ)が続々と登場していくんですが、全員超ハイスペック人間\(^o^)/

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超ハイスペック人間達が集結してからは、今後の行動計画をスマートにたてて実行していき、リンボ暗殺計画事件も鮮やかに解決!

事件のラストには空から札束をばらまくという粋な演出が\(^o^)/

ただしこれは水に溶ける偽札で、本物はリンボ達の分け前としてちゃっかり隠してたというwww

抜け目ないwww

それからテウタの住んでたボロアパートが崩壊し、住む場所がなくなったからとまだ怪しさの残るテウタの監視半分、優しさ半分でリンボ達のアジトでしばらく暮らすことに(笑)

この辺のとんでも設定はすごく乙女ゲームっぽいwww

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アジト兼家主でずっと音声だけで会話してたスケアクロウとの初対面のシーンがもう可愛いのなんの!(笑)

自称裏社会のボスで、明るくてノリが良くてお金持ち!()

そして、みんなで事件解決を祝して乾杯したところでチャプター1は終了。

バスタフェは乙女ゲームでありながら、遊ぶ映画という感覚で、そこが他の乙女ゲームとは違うところですね。

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全編ヒロインにボイス有りの乙女ゲームは徐々に増えつつあるので、そんなに珍しくもないですが、上記みたいに攻略キャラと主人公が対峙するときに、ただの立ち絵じゃなくて、まるで後ろからカメラを回しているみたいに映像を見せてくるところがドラマや映画っぽいなと!

この映像演出を含めて臨場感が凄い!

特に最後に空から札束をばらまくシーンで、実際に札束が舞っているのは爽快だった(笑)

まだチャプター1の段階でも、キャラクター1人1人に「自分の正義を貫く」という信念が言葉や行動の節々から感じられるんですよね。

物事の善し悪しは往々にして自分と他人、世間全般とも違うことはよくありますし、この感覚は自分自身すごく共感できる。

自分が正しいと信じて行動していることでも、他人からみたら変だと言われることなんて日常茶飯事で。

だからこそ、バスタフェのように他人に流されずに自分の正義を貫こうとする姿は筋が通っていていいなと思える!

そんな「BUSTAFELLOWS (バスタフェロウズ)」一度プレイされてみてはいかがでしょうか?

それでは!

▼フルコンプ後の感想はこちら

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