華アワセ【シリーズ全体感想・レビュー】

乙女ゲーム

こんにちは!銀のイルカです!

この記事では、「華アワセ」シリーズ全体の感想をご紹介します。

華アワセが未プレイの方に向けて重要なネタバレ無しで書いていますので、ゲーム購入の参考になれば嬉しいです。

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華アワセとは

人気絵師・由良氏とプロジェクト月花による乙女のための最強ゲーム誌”B’s-LOG10周年企画の話題作で、シリーズ完結まで7年もの時を経て制作された超大作です。

シリーズは全4作。

「主人公が思うの一人だけ」という縛りで、1作品につき1人が攻略可能(いろは編ならば、いろはのみ攻略可能)。

他キャラはバッドエンドにいきます。

ただ、3作目の唐紅/うつつ編のみ、唐紅とうつつの2人にハッピーエンドがある展開になっています。

華アワセ 唐紅/うつつ編 PV

華アワセ 唐紅/うつつ編 PV

あらすじ

“華札”を用いた札遊び、”華遷”。 その特殊な”華”の力を引き出せるのは、一部の能力者”華咏”のみ。

彼らの多くは男性であり、学園内でも随一の力を持つ5人は “五光(ごこう)”と呼ばれ、崇められている。

本作は、稀有な才能・人材を輩出する華遷国立学園を舞台に繰り広げられる、 “五光”を目指す男性たちと、彼らに身を捧げる乙女の物語である――

 

テーマは「甘く、激しく、苦しいほどの恋」。

ひょんなことから華遷(かせん)国立学園に転入することになった主人公”みこと”。

学園に通う生徒たちは、最高の”華詠(かえい)”とそれに仕える”水妹(みなも)”になるために日々切磋琢磨している。

そんな中、主人公は自分が伝説の水妹、”泉姫(せんき)”の候補であると知らされる。 華遷を通して五光や周囲の人物と触れ合ううちに、主人公の能力も命(みこと)も覚醒していく。

華遷のパートナーとして、そして主人公自身のパートナーとして、惹かれ選んだ手の先に、はたして何が待っているのだろうか。

出典:華アワセWikipedia

おすすめ攻略順

  • 蛟編(CV.福山潤)
  • 姫空木編(CV.立花慎之介)
  • 唐紅/うつつ編(CV.日野聡、CV.杉山紀彰)
  • いろは編(CV.寺島拓篤)

の順番で発売されているので、上から順番にプレイしていくのが1番物語に入り込みやすいです(^^)

華アワセの魅力

花札×乙女ゲーム

華アワセの魅力は何といっても物語の途中で花札で戦えるところ!

シナリオの合間にミニゲームがある乙女ゲームはよくありますが、花札で遊べるものは乙女ゲームを100本以上プレイしてきた中でも華アワセだけですね。

花札を知らなくてもプレイするうちにコツが掴めてくるので、レベル上げに夢中になりながら遊べるのがおすすめポイントです。

後半にはご褒美スチルやイベント、キャラソンが流れるなど嬉しい演出がたくさんあって嬉しい悲鳴をあげました\(^o^)/

全年齢対象だが、内容はCERO D(17歳以上)向け

出典:華アワセ

主人公が美人で巨乳で特別な力を持った存在なので、序盤からモテモテ状態です\(^o^)/

胸を触られたり体を舐められたり、ディープキスあったりでエロ要素満載。

ですので大人向けなちょっとエッチなゲームをプレイしたい方におすすめですね!

女性キャラの声を男性声優が担当されている

上記画像の真ん中と右側のお二人は女性なんですが、なんと男性声優さん(水島大宙さん,代永翼さん)がキャラクターボイスを担当されています!

これが男の娘だったらまだ分かるんですが、そうではなく完全に女性

なのに声は男性声優という面白いキャスティングをされているのが華アワセ!

ぜひプレイされてみて、男性声優さんたちがどんな演技をされているのか聞いてみてください\(^o^)/

まとめ

華アワセは華札や日本神話、和歌など様々な要素を取り入れ練り込まれたストーリーで、他の乙女ゲームにはない独特な世界観が魅力で引き込まれるめちゃくちゃ面白いゲームです!

PCで遊べる乙女ゲームの中では断トツで好きな作品ですね\(^o^)/

華アワセ全書は個別で発売されていた4本が1セットになって販売されていて、格安に買うことが出来るので一度プレイされてみてはいかがでしょうか?

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは!

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