アラサー女子が初めて執事喫茶に行ってみた

雑記

こんにちは。銀のイルカです!

先日人生初!執事喫茶SWALLOWTAIL(スワロウテイル)に行ってきました!

SWALLOWTAIL -Top-

何もかもが最高で、東京で一番好きな場所になったと言っても過言じゃないほどの高クオリティ\(^o^)/

この記事ではアラサー女が執事喫茶に行った時のレポをお送りします!

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予約を取るのが難しい!

スワロウテイルは完全予約制で、来館日の10日前0時から予約が始まるとのこと。

予約を取るのが難しいとは聞いていたので私も10日前の0時前からPCに張り付いて、日付けが変わった瞬間予約ボタンを押してなんとか予約できたんですが、その後予約状況を見てみたら殆どの時間帯が満席になっていて、ちょっとでも遅れていたらまずかったな…と思ってました(;’∀’)

いざ来館!

来館日当日。

扉の前で待機していたら、執事さんが扉を開けてくれて「おかえりなさいませ、お嬢様」と声をかけてくださり、レッドカーペットを歩いた先で「お召し物とお荷物をお預かり致します」とにこやかな待遇をうけて、もうこの時点でテンションMAX!

その後は櫛方さんという長身のイケメン執事に席まで案内され、初めての来館だと伝えると「お嬢様はお久方のご帰宅でお忘れになられていることもあるかと存じますので、ご説明させて頂きます」と写真撮影禁止・80分制で30分前にはテーブルでお会計があること、メニューの説明等々、説明がものすごく丁寧!

こんなお嬢様待遇、今までの人生で受けたことないわとドキドキしっぱなしでした!

写真撮影NGだったのでここには載せられないのですが、豪華なシャンデリアに英国風の家具やクリスマスの飾りつけなどなどとにかく圧倒されて、あちこちずっとキョロキョロしてるものだから執事から見たら初めてなのが丸わかりだったと思う(笑)

Youtubeに案内動画がupされていたので載せておきますね\(^o^)/

執事喫茶Swallowtail ご案内 & 執事歌劇団

ホントにこんな感じのオシャレ素敵空間でした!!!

執事が1人につき1組のお嬢様担当みたいな感じで、執事の数10人以上はいたかな?

料理が想像よりはるかに美味しい!

・アフタヌーンティーセット

・デザートプレート

・ビーフシチュー

・パスタセット

が主なメニューで今回はビーフシチューセットを注文してみました!

出典:執事喫茶スワロウテイル

紅茶は40種類もあるとのこと!

今回はカナリーという紅茶を選択。

最初に出てきたサラダに執事が目の前で胡椒を振ってくれるというサービスがあったんですが、その時のペッパーミルが巨大でこんなのあるんだ!?と見た目のインパクトが衝撃的でした(゚д゚)!

ティーカップはメニューや季節に合わせて用意してくれるらしく、英国貴族が使っているような上品な食器で、1カップじゃなくてポットで用意してくれていました!

こちらから何も言わずとも、カップが空になったらすぐに気が付いて紅茶を注いでくれるのがさすが!

3杯くらいは飲めて満足感が高かった!

そしてメインの牛ほほ肉のシチュー。

ほほ肉をあんまり食べないのでどうかなと思っていましたが、いつもと違う特別感があって美味しかった(*´ω`*)

シチュー自体のコクもまろやかで、全然安っぽさがなくちゃんと屋敷の料理人が作ったのが感じられる一品でした!

出発のお時間

食事が終わってからも執事さんが「お嬢様方、クリスマスのご予定は?」などなど合間で声をかけてくださいながら連れと歓談し「お嬢様、ご出発のお時間です」とあっという間の80分。

予約の際に出発の声掛けを

・ご出発のお時間です

・お出かけのお時間です

・乗馬のお時間です

の3つから選べたんですが、私はおまかせを選んだのでなんて言われるか楽しみでした(*´▽`*)

扉の前まで案内され、コートを着させてくださり笑顔で見送られて館からの出発。

名残惜しいいいいいい!!!

何もかもが完璧なおもてなしで、これは予約取るの難しいくらいリピーターが多いのにも納得でした!

まとめ

食事が3500円~のメニューのみとなっていて、これが普通の飲食店なら高いかなと思うところでしたが、至れり尽くせりの給仕が素晴らしすぎて3500円でも全然高くないと思えるクオリティでした!

むしろそこらのサービス料かかるランチの何十倍もサービスの質に価値があった(*´Д`)

思い返してみても雰囲気・給仕・料理、本当にどこにも非の打ち所がない。

心底行ってよかったと思える心地よさでした!

また東京に行くときには絶対に行きたいな~!

コンセプトカフェに抵抗感がある人にもスワロウテイルは自信をもっておすすめ出来ます!

本当に本当に素晴らしい空間でしたので、ぜひ一度スワロウテイルにご帰宅されてみてはいかがでしょうか?

それでは!

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